夢の破壊 注…この話はスマブラの後の話です。
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ここは、いつも平和なプププランド。
カービィ「ふぁぁーー」
ご存知お気楽カービィである。
カービィ「今日もお昼まで寝ちゃった」
のんきなものである。
カービィ「お手紙お手紙、スーパーの安売りないかなぁ。
あれ、なんだこの手紙?差出人不明だ」
これが事件のはじまりであった…
手紙「お前は私を倒した奴。復讐をしてやる。
せいぜい仲間を集めておく事だな…」
カービィ「なんだこりゃ?まぁ、とっとこ。」
次の日…
カービィ「ふぁぁーー。 それにしても焦げ臭い。
何の匂いかな?」
がちゃ
そこは火の海と化したプププランドだった。
カービィ「そんな!あの手紙が本当だったとは…」
マスター「ぐわははははは」
カービィ「お前は!マスターハンド!!お前かプププランドをこんなにしたのは!」
マスター「それがどうした。わたしはお前達に復讐するために来たのだ。
そして第一のターゲット・・・それがお前だ!!」
カービィ「一度負けたくせに!ファイナルカッター!!」
びゅっ!
マスター「ぐぁぁ。はぁはぁ、前より強くなったらしいな。
だが、いまの私達のかなう相手ではないな」
カービィ「私達?」
クレイジー「ぎゅわひゃひゃひゃひゃひゃ」
カービィ「誰だ!」
クレイジー「俺はクレイジーハンド。お前がカービィか。
雑魚いな。」
カービィ「なにー!お前もくらえー。ファイナルカッター!」
びゅっ!
クレイジー「そんな攻撃…ふん!」
ぼぼぼぼぼぼ!
クレイジーの手の中から爆弾がとびだし
ファイナルカッターを吹き飛ばした。
カービィ「何! ファイナルカッターが効かないなんて…」
クレイジー「これが力の差だ!」
マスター「お前は俺達にとっちゃクズ以下だ。
出直して来な!」
ドス!
カービィ「グハッ。このままじゃやられる。形成を立て直さないと。」
ダカッ!
マスター「ほらほらどうした。さっきの威勢はどこいった」
カービィ「一度逃げよう」
ダッ!
クレイジー「逃げたか…」
マスター「まぁいい。行く場所はわかっている。泳がしておけ。」
クレイジー「へへっ 兄貴らしいや」
カービィ「エンジン全快。フルスロットオールグリーン。
発進!!」
キーーーーーーーーン!!
カービィはワープスターに乗って宇宙へ飛び出していった。
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