因縁の対決
なんとかクレイジーハンドを追い返した。
しかし、宇宙船のほうもピンチだった…
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宇宙船内部
マリオ「さて戦闘準備を整えておこう。」
カービィ「なんで?」
マリオ「あっちにマスターハンドとクレイジーハンドが同時に出るとは思えない。」
ドンキー「ウホッ!(よっしゃ!)」
ピーチ「えぇ、分かったわ。」
チュドーーーン
バンッバンッ
ヨッシー「ヨッシーーーーー!!!!(何ーーー!!)」
マリオ「クリボー、メインスクリーンに表示するんだ!」
パッ
マリオ&ドンキー&ヨッシー&カービィ「あいつは…マスターハンド!!」
マスター「ふんっ今ごろ気づいても遅いわ。」
カービィ「いいや。まだ間に合う。みんな戦闘体制。ノコノコ、クリボーも参戦するんだ!」
クリボー&ノコノコ「分かったぜよ。」
マリオ「よし行くぞ!」
みんな「オッーーー!」
ダッ
マスター「ふんそんな少人数で勝てると思って…って、なんだ!その数!!」
ざっと
クリボー…968匹
ノコノコ…10505匹
マリオ「甘いなマスターハンド。この船はクッパの物だ。こんなに乗ってても不思議じゃないぜー。」
ヨッシー「ググッグーーーー(いくっすーーー!!)」
ノコノコ&クリボー「おっしゃーーーー!」
マリオ「ノコノコ甲羅アタック部隊集合!」
ノコノコ「全員います!」
マリオ「よし、クリボー突撃部隊の後、連続攻撃で一点集中攻撃だ!」
マスター「ふん、そんな小細工効くか!」
クリボー「くり、くり、ボーー!」
マスター「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!じっ、自爆か!」
マリオ「自爆だけど死なないぜ!なんせクリオ流だからな!」
カービィ「ノコノコ甲羅部隊いけーー!」
シュッシュッシュッシュッ
スココンスココン
マスター「グハッ!なんて威力だ!」
マリオ「いくぞ!みんな!」
全員「オッーー!」
カービィ「ファイナル…カッター!」
マリオ「ファイヤーボール!!」
ドンキー「ジャイアントパンチ!」
ヨッシー「タマゴ投げ!」
ピーチ「どせいさん…アターーーーーーーーーーーーーーーーック!」
マスター「ぐぁぁぁぁぁぁっ!くっ!しかしまだまだだ!」
ルイージ「にいさーーん!」
マスター「ルイージ達が来たと言う事はクレイジーめ敗れおったな!」
マリオ「さぁ、これでベストメンバーだぜ!」
マスター「ふっ!今回は身を引いてやろう!しかし次会うとき最後だと思え!
はっはっはっはっはっ」
マスターハンドは笑いながら消えた・・・
ルイージ「兄さん、今のマスターハンドだね。」
マリオ「あぁ。しかし前より手ごわいな、やっぱり。」
ルイージ「うん。」
サムス「マリオ、久しぶりだね。」
マリオ「やぁ、サムス。ところでそっちのお二人は?」
ナナ「私はナナ。こっちはお兄ちゃんのポポ。
サムスお母さんがつけてくれたの。」
マリオ「えっ サムス結婚してたの?」
サムス「違うわ。宇宙捨て子だったの。それを私が拾ったの。」
マリオ「わかったよ。ところでそのお二人さん、どうするの?」
ルイージ「戻ってくるとき話して決めたよ。二人も来るって、お母さんのピンチだからね!」
サムス「もう!お母さんって言わないでよ。まだ独身なんだから!」
みんな「ははははっ」
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次回 さらなる仲間を探して・・・
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