新たなる敵
ハイラル星へ、着陸した。一行
どんな、仲間に出会って行くのだろうか・・・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
マリオ「やっとついたぜ〜(酔」
ドンキー「ひぃ〜(酔」
カービィ「あれ?クッパと女性軍(ピーチ・サムス)は?」
ファルコン「クッパは焦げてた。女性軍は酔いつぶれて寝てる。」
ネス「こっちに向かってこなくて良かった(汗」
ポポ「まぁね」
プリン「で、ここにリンクさんがいるの?」
ルイージ「いるはずだよ。多分」
マリオ「ここ、広いからね〜」
ピカチュウ「手分けする?」
ヨッシー「あぁ 良い匂いがする」
カービィ「本当だ〜。紅茶だ〜」
ピカチュウ「無視ですか。」
ルイージ「多分ハイラル城にいるんじゃない?」
カービィ「紅茶〜!」
ダッ
カービィは逃亡した。
ヨッシー「我慢できませ〜ん。」
ヨッシーも、逃亡した。
ピチュー「行っちゃったね。」
マリオ「まぁ いっか。ほっとこう。帰りにまで戻ってくるだろう。」
ドンキー「適当だなぁ」
ファルコン「まずは、ハイラル城にいくぜぇ〜!」
マリオ「そうだな」
フォックス「歩くのはめんどぃな…」
ルイージ「まぁ、こんだけの人数だしね。」
ファルコ「オレはそいつを知らないから残るぜ。」
ナナ「私たちも知らない〜。」
マリオ「そうだな〜 知ってるやつだけで行って、ここに来て紹介するか〜。」
フォックス「そっちでいくか〜。」
ルイージ「んじゃ、旧メンバーで。」
ファルコン「2匹と1人いないがな(笑」
フォックス「8人か。なら、ランドマスターにでも乗るか。」
スリッピー(こそっ っといれといたんだよ〜)
マリオ「今、どっかから謎の声が・・・」
フォックス「気にするな」
ガガガガガガガガガガガガガ
ファルコン「何だ〜?」
ファルコ「ホレ ランドマスターだ。」
ルイージ「うゎ〜 ごついね〜。」
プリン「大砲ついてるし。」
ピカチュウ「キャタピラだし」
フォックス「細かい事は気にするな。スピードは遅いが、そこら辺の、敵にはやられないぞ。」
ルイージ「まぁね〜」
マリオ「変なやつらがうろちょろしてるからね。」
フォックス「決まりだな。」
ファルコン「野郎共〜 乗り込め〜」
ドンキー「お前が何故指揮をとってるんだ。」
ファルコン「気にするな」
フォックス「まぁ いい。乗るぞ。」
マリオ「おぅ。」
・
・
・
フォックス「んじゃ、出発だ。」
ルイージ「おぉ〜。」
フォックス「一応言うが、これは複数人用に改造してる。」
ドンキー「つまり?」
フォックス「一人じゃ操縦できない」
ピカチュウ「えぇ!」
フォックス「後3人手伝え。」
ファルコン「んじゃぁブルーファルコンで鍛えたオレとマリオとルイージだ。」
マリオ「なんで、オレ達なんだ?」
ファルコン「カートやってるだろ。」
ドンキー「オレもやってるんだが。」
ファルコン「野生児だから無理」
ドンキー「NO〜!」
ルイージ「まぁ、いいや。」
フォックス「全機Gディヒューザーシステム確認。」
ルイージ「ダイジョブダイジョブ〜(スリッピー」
ファルコン「少々ずれてるが、大丈夫だ(ファルコ」
マリオ「こちらマリオ。大丈夫だ(ペッピー」
フォックス「よし。いくぞ!全機出撃!」
プリン「何かが違うでしゅ。」
ピカチュウ「う、うん。」
ネス「気にしないほうがいいね。」
プリン&ピカチュウ「うん。」
・
・
ルイージ「所で、ハイラル城って何処?」
皆「あ…」
沈黙
居残りメンバー
ポポ「何しようか?」
ナナ「そうね〜。」
ファルコ「お前ら居残りメンバーか。」
ピチュー「ピチュもでしゅ。」
ファルコ「んじゃ、手伝え。仕事だ。」
ポポ「何するの〜?」
ファルコ「寝てるやつを叩き起こす。」
ナナ「へぇ〜。」
ファルコ「そこのデカガメを先に起こすぞ。」
ポポ「どうやって〜?」
ファルコ「殴る(即答」
ナナ「ぇ」
ピチュー「非力だから無理でしゅ。」
ファルコ「そこの子ネズミは電気 2人はハンマーあるだろ。」
ポポ&ナナ「忘れてた」
ピチュー「子ネズミでしゅか(泣」
ファルコ「いくぞ。」
ポポ&ナナ「え〜い!」
バコッ
ボコッ
ファルコ「おぅりゃ!」
ズシャ
ピチュー「電撃〜」
ビリビリ
クッパ「ぎゃ〜す。」
ファルコ「起きたか。」
クッパ「無茶苦茶やりすぎだ。」
ポポ&ナナ「お母さん達はどうやって、起こすの?」
ファルコ「簡単だ。」
そう、言ってファルコはクッパを投げつけた。
クッパ「うぉ!」
ガシャ〜〜ン!!
ピーチ「きゃっ」
サムス「きゃあ!」
ポポ&ナナ「あ・・・」
ファルコ「逃げるぞ」
ダッ
ファルコ達は逃亡した
ピーチ「こんのデカガメが〜!何してくれてんのよ!」
サムス「そうよこの美しい私達に対して!」
クッパ(いや、美しいというより狂暴…)
ピーチ「何ですって〜〜!」
クッパ「しまった。声に出してしまった。」
サムス「どうなるか。分かってんでしょうね(チャージ万全)」
クッパ「いや、それは・・・」
ピーチ「蹴りと殴り どちらがいいかしら?」
クッパ「どちらも嫌です。」
サムス「それじゃ、最終手段の特殊攻撃ね♪」
クッパ「そ、それは・・・」
ピーチ「え〜い!しゃらくせ〜。とっととやってやる!」
サムス「チャーーーーーーーーーーーージショット〜〜〜〜〜〜〜!」
ピーチ「私は何を投げようかしら♪」
クッパ「いや、もうこの一撃で・・・」
ピーチ「んじゃ、このビームソードで♪」
ズバシュ
クッパ「ぎゃ〜す!」
バタッ
サムス「弱いわね〜。さて、これからどうしましょう。」
ピーチ「まずは一杯紅茶でも、頂きますか。」
サムス「そうね。」
サムス達の居る部屋の前
ポポ「うゎ〜」
ファルコ「これで起こすのは終わったな。んじゃゆっくりしてろ。」
ナナ「でも、また一人寝ちゃった。」
ファルコ「気にするな。また起きるさ。」
ピチュー「そですね。」
・
・
・
一方 迎えに行ったメンバーの方は
フォックス「くそ〜。何処だ!」
マリオ「何処なんだよ。城は!」
ファルコン「見つからねぇな!」
ネス「あのさぁ〜。」
ルイージ「何?ネス」
ネス「この壁さ〜。」
ドンキー「ん?どうした?」
ルイージ「延々と続いてるね〜」
ネス「城壁って言うんじゃないの(汗」
ネス他「あ・・・」
マリオ「でも、入り口は・・・」
ネス「いや、跳ね橋で、今上がってるし(汗汗」
フォックス「・・・すまん。ネス」
ネス「いや、解決したんだし、いいんじゃないの。」
プリン「はやく、入るでしゅ。」
マリオ「そうだな・・・」
ピカチュウ「でも、どうやって…」
フォックス「そこに何か建ってるな。」
ルイージ「何か書いてるね。」
【御用の方はインターホンをお押し下さい】
マリオ「変わってるな」
ファルコン「とても、変わってると思うぞ。」
ネス「まぁいいや。押してみよう。」
ピンポーン
ルイージ「・・・何とも庶民的だね」
???「はい。どちら様でしょうか?」
マリオ「おっ その声はリンクか。」
リンク「やぁ。マリオさんじゃないですか。」
プリン「開けてもらえましぇんか?」
リンク「はい。分かりました。今試合してるので五月蝿いかも知れませんよ。」
ピカチュウ「試合って何だろうね。やっぱ剣かな」
ギギギギギギッ
ガターーーン
ブヮ!
ルイージ「おゎ」
フォックス「何で、いきなり、火炎球が飛んでくるんだ(汗」
リンク「だから、言ったじゃないですか。」
ルイージ「でも、何?今の火炎球?」
リンク「ディンの炎です。」
ルイージ「そう さらっと言われても」
マリオ「で、誰と誰が戦ってるんだ?」
リンク「えっと、私と姫です。」
皆「えっ」
フォックス「んじゃ、お前がここにいると、俺達も・・・」
リンク「えぇ 狙われます♪」
ゼルダ「リンク 覚悟!」
ビュオッ!
ディンの炎がまた飛んできた
リンク「何の!」
シュン
フォックス「さらっとかわしたな。」
マリオ「って、こっちに飛んでくるだろ!」
ルイージ「あぶな〜い!」
ファルコン「て〜い!ファルコ〜ン・・・・・・パ〜〜〜〜ンチ!!!!」
ちゅどぉ〜!
ルイージ「おぉ〜、見事消したね」
フォックス「危機回避だな」
リンク「まったく危ないですね。姫は。客人にあたるところではなかったですか。」
ゼルダ「あら、来てたの。すみません。試合をしていて集中してたもので。オホホホホホ」
ルイージ(ちらっと思ったんだけど、結構2重人格?)
リンク(はい♪ 裏(シーク)と表(ゼルダ姫)があります。時たま裏の性格が表に出るんですよ)
ルイージ(やっぱり)
フォックス「で、何で試合してたんだ?」
リンク「あぁ、それはですね。マリオさん達がくるのを待ってる間暇だったからです。」
マリオ「俺達がくるのを待ってた?来る事が分かってたのか?」
リンク「はい。フォース(スターウォーズに有らず)が夢でお告げをくれたんです。」
ルイージ「フォースってトライフォース?」
ゼルダ「えぇ。私にもあったわ。」
ピカチュウ「へぇ〜。それで、僕らのことが来るって分かったんだ〜。」
プリン「で、そのお告げから、他にはあったんでしゅか?」
リンク「はい。それによるとトライフォースが集結するらしいんです。」
マリオ「トライフォース集結… あの、ガノンなんたらが来るのか。」
リンク「ガノンドロフです。そのようなので、試合で訓練してたんです。」
???「ふんっ そんな事は無駄だよ〜」
リンク「その声は、僕の小さい頃の…」
???「そうだよ〜。若いリンクだからヤングリンクって呼んでね♪」
マリオ「自分をアピールしてるな。」
ヤング「どうでもいいけど、トライフォースはもう集結してるよ。」
ネス「何時の間に集まったの?」
ヤング「さっきだよ〜。」
リンク「ガノンの姿が見えませんが」
ヤング「それはね… 上を見てごらん♪」
ルイージ「空に何かあるの?」
みんな上空に顔を向けたそして
皆「あっ!」
リンク「ガノン!」
ガノン「ふん 遅いぜ。気付くのが。」
ドンキー「でもよ〜 どっから、沸いて出たんだ?」
ガノン「人をそこらへんのゴリラや恐竜といっしょにするな。」
ヨッシー&ドンキー「はうっ」
マリオ「しかしどうやってきたんだ。」
ガノン「オレは上から来たさ。」
ゼルダ「どうやって。」
ヤング「だ〜 もう五月蝿い!一言で言うよ。僕等は君達の敵なの!」
ファルコン「また、そんな冗談を〜♪」
ヤング「信用してないようだね。」
ルイージ「そりゃ〜 ねぇ」
ガノン「では、こうすれば、信用してもらえるかな。」
そう言い、ガノンは拳に力をこめた。
ガノン「ハァッ!」
ガーーーン
ファルコン「うぉ!」
フォックス「何だ!あのパワーは!」
ヤング「でぇ〜い!」
ビュン
ヨッシー「あひょぇ」
リンク「回転斬り・・・」
ガノン「これでも、信用しないというかな。」
マリオ「くっ こりゃ、本当に敵となったか…」
ルイージ「人数的にはこっちが上だから、全員でいけば何とかなるかもね。」
フォックス「そうだな。いくぞ!全機出撃!!」
皆「おぅ!」
ドンキー「バレル投げ!」
ビュンッ
ヨッシー「卵投げ!」
ヒョンッ
マリオ&ルイージ「Wファイアーボール!」
ボボッ
フォックス「ブラスター!」
ピシュンッ
ネス「PKファイアー!」
ボッ
ピカチュウ「電撃!」
ビビビビ
プリン「レイガン!(何処かに落ちていた」
ビゴンッ
ファルコン「ファイアフラワー!(咲いてた」
ボボボボボボボボ
リンク「ブーメラン!」
シュルルルルル
ゼルダ「ディンの炎!」
シュッ
ガノン「ふん そんな小細工!」
ヤング「待って」
ガノン「何だ」
ヤング「戻って来いってさ」
ガノン「仕方ない。戻るか。」
ヤング「そうだね。」
チュドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
マリオ「やったか?」
ルイージ「どうだろう。」
リンク「煙が晴れてきましたね。」
皆「!!」
そこには、二人ともいなかった
ドンキー「何処に行った!」
ネス「ん〜 PSIで探ったけどいない。」
ルイージ「体制を立て直しに戻ったのかな。」
ファルコン「まぁ、それ以外なかろう。」
リンク「ふむ それは不利ですね。」
フォックス「どう言うことだ?」
リンク「ガノンは力のトライフォースの所持者。悪用され、強化されたらと思うと…」
ピカチュウ「それは、不利だね…」
ゼルダ「ヤングリンクも、スピードが結構速いんです。それにガノンさんの力が加われば・・・」
ルイージ「くっ 完璧にやばいね。」
???「あぁ ゼルダさん リンクさん お部屋有難う御座いました。」
????「あっ お客さんでしたか。それでは、早く出ていった方が。」
リンク「いぇいぇ あっ こちらのお二人はロイさんとマルスさんです。
剣の修行をしながら旅をしてるんです。」
ゼルダ「ロイさん マルスさん こちらはリンクさんのご友人のマリオさん方です。」
ロイ「ややっ これはどうも。」
マルス「初めまして。」
ルイージ「此方こそ初めまして。」
フォックス「二人とも剣士か。リンクと一緒だな。」
リンク「まぁ、同じですね。そうだ。このお二方にも、ご協力してもらいましょうか。」
マリオ「まぁ、ロイさんとマルスさんの希望だな。」
ロイ「何の事ですか?」
マルス「説明お願いします。」
ルイージ「実は………………なんだ。」
ロイ「そんな事が」
マルス「それは、大変ですね。」
小説っていいなぁ こういうとき
マリオ「…さて、邪魔は入ったがどうだ?協力してくれるか?」
邪険扱いですか_| ̄|○
ロイ「勿論 協力させてもらいますよ。」
マルス「そんな奴らを野放しにはできませんね。」
貴方達も_| ̄|○
ファルコン「そうか!有難いな。」
リンク「勿論 私達も行きますよ。」
ルイージ「私達って、ゼルダ姫もいくの?」
リンク「はい、そうですよ。」
ゼルダ「仲間として、見捨てられは出来ませんので。」
ルイージ「そっか。それじゃぁ、宜しく。」
リンク「宜しく。」
フォックス「早いところ戻るぞ。」
ファルコン「・・・」
マリオ「どうした。ファルコン」
ファルコン「いや、何も」
ネス「そう?何か悩んでるようだけど。」
ファルコン「いや、何もないって」
マリオ「そうか、それならいいが。」
ファルコン(何か嫌な予感がするな・・・これは先に戻るか)
ファルコン「オレは走って戻るぜ。運動不足だしな。」
ヨッシー「それじゃ、ボクも。」
ファルコン「オレに追いつけるならいいぜ。」
マリオ「よ〜い、ドン!」(なぜか審判
ファルコン「どうぅぅおぉぉりゃああぁぁぁ!」
シュン
ヨッシー「は、速い。」
ポカーン
ルイージ「・・・はっ。さぁ僕達も急いで行こう。」
フォックス「あっ、あぁ。そうだな。」
リンク「では、急いで乗込みましょう。」
・
・
フォックス「さっ 急ぐぜ。」
ドンキー「おぅ。」
フォックス「全機Gディヒューザーシステム確認!」
ピカチュウ「・・・それはもういいよ。」
フォックス「・・・そうか。それじゃ、ランドマスター発進!」
ガガガガガガガ
・
・
・
その頃 ファルコンはというと
ファルコン(何だ、この嫌な悪寒は。急いで、戻らねぇと、何か、起こってるのかもしれん。)
ファルコン「急ぐか…ブルーファルコンに乗っていくか。」
シュン
ファルコン「ブーストON!」
ビシューン
・
・
・
そして、宇宙船の方は
サムス「いいわね。静かで。」
ピーチ「えぇ。のんびりできてね。」
サムス「何処に行っちゃったのかしらね。皆」
ピーチ「そぅね〜。」
サムス「探しに行こうかしらね。」
ピーチ「そぅ。それなら、私も」
その時
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
サムス「何!」
ピーチ「分からないわ。何の揺れなの?」
バンッ
ファルコ「おぃ。ピットに来い。急げ。」
ダッダッダッ
サムス「何!?何があったの?」
クリボー「詳しくは分かりません。大地が崩れているんです。」
ノコノコ「機体、上昇させます。」
クッパ「まだ、あいつらは、帰ってきてないぞ。」
サムス「やむをえないわ。足場が崩れたんじゃどうしようもないから。」
クッパ「そうか、早く帰ってこないものか…」
ファルコ「心配ならオレが見てきてやるぜ。」
ピーチ「行くって乗り物は無いですわよ。」
ファルコ「アーウィンを積んできてる。大丈夫だろう。」
クッパ「そうか、なるべく情報を多く頼む。」
ファルコ「分かってるそんな事は。それじゃあな。」
ヒュゴゴゴゴ
ファルコ「アーウィン発進!」
キーーーーーーーーーン
ポポ「行っちゃった。」
ナナ「なんか、荒いわね。運転。」
ピチュー「そんな人なのよ。」
サムス「早いところ、原因を探さないとね。」
クリボー「2時の方角より巨大物体接近」
ノコノコ「速い…このままじゃ衝突します!」
クッパ「緊急ダッシュだ!」
クリボー「無理です。エネルギーが充填できる前に、衝突します!」
サムス「手は無いの!」
???「手ならあるぜぇ!」
ノコノコ「7時の角度より高速移動する小物体が接近中……ブルーファルコンのようです。」
ファルコン「やはり、悪い予感がしたとおりだぜ。主砲をぶっ放して、破壊するんだ!」
クリボー「しかし、この距離ではこちらにも被害が…」
ファルコン「あいつらが戻ってくるまでには、なんとかなる。
船が壊されてん無くなるよりいいだろ。」
クッパ「・・・主砲を2時の角度に合わせろ。」
サムス「本気でやる気!?」
クッパ「それしか、手が無いのだ。やるしかなかろう。」
サムス「そう。皆衝撃に備えて。」
ポポ「分かった〜。さぁ、早く部屋に戻ろう。」
ナナ「えぇ。ピチュー早くこっちに。」
ピチュー「分かってるわよ。急いでるんだから。」
ピーチ「準備出来たそうよ。」
クッパ「よし、主砲発射!」
シューーン
・
・
・
チュドーーーーーーン
カッ
ガガガガガガガガガガ
サムス「きゃぁ。」
クッパ「くっ 衝撃がでかいな。」
クリボー「右装甲30%機能ダウン。」
ノコノコ「第2エンジンルームに被害が出ています。このままでは傾いておちます。」
クッパ「緊急着陸!海でもいいから不時着するんだ。」
クリボー「了解。緊急着陸します。」
サムス「衝撃に備えて!」
ポポ「うん」
ガ〜〜ン
ザザァ〜
サムス「きゃっ」
ポポ「わわわ」
ナナ「きゃ〜」
ピチュー「ぴぴ〜!」
クッパ「大丈夫か?」
サムス「私はいいけど、貴方達は?」
ポポ「なんとか〜」
サムス「大丈夫ね。敵艦は?」
クッパ「確認しろ!」
ノコノコ「はい」
クリボー「敵艦確認!装甲に傷一つ有りません!」
クッパ「あんな至近距離で放ったのにか!」
サムス「何て装甲なの!」
ファルコン「オレに任せな〜!」
キ〜〜〜〜〜〜〜〜ン
サムス「ちょ!あんた何する気!」
ファルコン「突っ込むだけだ!」
サムス「何考えてんの!危ないわよ!」
ファルコン「そう、簡単に倒れてたまるか。生きて帰って来る。」
クッパ「しかし…」
ファルコン「行くぜ〜」
キーーン
ファルコン「時速1200km!いけるぜ」
ポポ「はや〜」
クッパ「…帰って来いよ」
サムス「クッパ!なんで止めないの」
クッパ「あの状態だ。止める事は無理だろう。それに、あいつは強いからな。すぐ戻ってくるだろう。」
サムス「…そうね。祈るだけ祈ってみましょう。」
ファルコン「どぉりゃ〜!」
シューーーーーーン
ファルコン「突っ込め〜〜!!」
チュド〜ン
クッパ「爆発音!?」
サムス「生きてるのかしら」
クッパ「敵艦の様子は?」
クリボー「機体左部に損傷があります。主砲により装甲が弱くなっていたようです」
クッパ「やったか?」
ファルコン「おぅ。生きてるぜ。」
クッパ「敵艦の中の様子はどうだ?」
ファルコン「人がいないぜ。」
サムス「もしかして無人?」
ファルコン「何とかエンジンルームを突き止める。」
クッパ「一人じゃ危険だろう。こちらから、仲間でも」
ファルコン「いや、大丈夫だろう。」
クッパ「そうか。」
ファルコン「まぁ、探検してくるぜ。」
サムス「気をつけるのよ。」
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次回 戦艦の謎
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