第14Aの章
何とか逃げきれたルイージ達
そしてルイージの元に現れた神らしき人物
疑問を一つ解決しルイージは心機一転フェルム星へと向かう・・・
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ルイージ「う〜ん」
のんびりと起き出す。
ルイージ「朝かぁ と言ってもずっと夜だけど」
ネス「お早う。ルイージ」
ルイージ「やぁネス。もう起きてるのかい?」
ネス「うん。昨日は早く寝たからね。」
ルイージ「そっか。それじゃ皆も起きてるのかな?」
ネス「そうじゃないかな〜。僕は皆を驚かしに行ってるんだよ〜」
ルイージ「朝から元気だなぁ」
ネス「元気なのが僕の取柄だよ〜。カービィには譲らないよ」
ルイージ「ははは、さぁ皆を起こしに行こう。今日の予定を決めなくちゃね」
ネス「うん!」
ルイージ「皆お早う」
ヨッシー「・・・騒がしい朝だった・・・」
ドンキー「朝からあれは無いだろ・・・」
ピチュー「Zzzzz...」
ポポ「まだ寝てるね」
ナナ「朝からやりすぎよ ネス〜」
ネス「気のせい気のせい♪」
プリン「睡眠妨害は嫌でしゅ」
カービィ「ZZZzzz。。。。....」
ピーチ「こっちもまだ寝てるわね」
クッパ「さて、今日はどうするかね?」
ゼルダ「何も無ければ明日には着けるようですよ」
ルイージ「じゃあ今日はやる事無いのかなぁ」
クッパ「みたいだな。今日は各自自由にしろ」
プリン「Z・・・・Zzz...」
ヨッシー「たたき起こされたのに・・・」
ドンキー「何も無しかよ・・・」
ルイージ「ハハハ、二人は休むといいよ。一応ケガもしてるんだしね」
ヨッシー「そうさせてもらうよ・・・」
二人はそのまま部屋に帰って行った。
ゼルダ「寝ている人たちは私が送り届けるわ」
ルイージ「有難うゼルダ姫」
ピーチ「ポポとナナ達は今からお茶でもしない?」
ナナ「する〜」
ポポ「僕はネスとカービィと遊んでくるよ〜」
ネス「レッツ ゴー!」
カービィ「お〜(何時の間にか起床」
ルイージ「元気だなぁ」
クッパ「お前、その首からかけている物は何だ?」
ルイージ「え?僕は何も・・・ 何だこれ?」
それは緑色の勾玉であった
ルイージ「何時こんなのが・・・。」
クッパ「何だ?気付かなかったのか?」
ルイージ「うん、何時だr・・・・あぁ!あの時か・・・」
クッパ「すぐ思い出せないとなるとお前も疲れてるんだろう。ゆっくり休め」
ルイージ「僕は大丈夫だよ。」
ルイージ(渡してくれた物ってこれかぁ。大事にしよう)
フェルム星まであと少し
新たな決意をしたルイージ達は確実に道を開いていく・・・
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