そして死闘が…

かくして二班に分かれたルイージたち
この先待っているものとは…

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救出班

クッパ「よし行くか。」
フォックス「いくのはいいがトップは誰だ?」
クッパ「わし…と言いたい所だが今回はルイージに任せる。」
ルイージ「ぼっ 僕!。」
ドクター「そうだね。経験は少なくても知識はあるし的確な指示が出せるだろう。」
ファルコ「ふっ 勝手にしろ!」
ルイージ「はっ 初めての主役!!」
感謝感激雨あられ ルイージはトップになった
たらららったら ジャン
ルイージ「フォックス、サムスのいる位置わかる?」
フォックス「あぁ、分かる。ここから10キロ先の穴からだ。」
ドクター「つまり深部…か。」
ルイージ「そうだね。よし急ごう。」
皆さん「オッーーーーーーーーーーーーーー」
ダッダッダッダッ

ドカーン(がドッカーーン)
フォックス「なんだ!あの音」
ルイージ「今の音はサムスのチャージショット!」
ドクター「よくわかるね。」
ルイージ「キノコ王国最初の宇宙飛行士は僕と兄さんだよ。宇宙に出たときサムスにあったんだ。」
フォックス「それでか。」
ルイージ「あと サムスと同じバウンティハンターのファルコンにもあったよ。
      相変わらず、筋肉の衰えを感じさせなかったよ。」
クッパ「よし、サムスのことが少しわかった。サムスを探すぞ。」
ルイージ「音の方角からして北に1キロだ。」
ファルコ「よし、急ぐぜ。」
皆さん「おっしゃー!」
フォックス「なぁ、クッパ。アーウィンをそっちの船に乗せてもらっていいか?」
クッパ「構わんが、何故だ?」
フォックス「今思えばアーウィンで行ったほうがよかったと思う。」
フォックス以外「オイッ!!(ツッコミ)」
ルイージ「まぁいいや。ここまで来たし。」
ファルコ「待て!」
フォックス「どうした?ファルコ。」
ファルコ「何かが近づいてくる!」
ドクター「マスターハンドか!」
ファルコ「わからない!しかし3人いる!」
ドクター「マスターハンドとクレイジーハンドだとしたらあと1人は?」
ルイージ「みんな!隠れて戦闘態勢!!」
クッパ「わかった。」
5人は身を隠した。

ダッダッダッダッ
トトタタトトタタ

なんとそれはサムスと見知らぬ2人組の兄弟(?)だった。

ルイージ「サムス!!」
サムス「ルイージ!助かった。」
フォックス「サムスが助かったことはわかったけどその2人は…?」
2人は暑い惑星ブリンスタにいるというのにイヌイットの民族衣装を着ていた。」
サムス「彼らはポポとナナだ。宇宙捨て子だ。」
クッパ「そうか。でどっちがポポでどっちがナナ?」
サムス「青い服がポポ、ピンクの服がナナだ。」
ポポ「よっ、よろしく…。」
ナナ「もうっお兄ちゃん。ちゃんと前に出て話してよ。」
ルイージ「それにしてもサムスよく逃げてきたね。」
サムス「違う。追いかけられている!」
みんな「えっ!」
クレイジー「ぐわひゃひゃひゃひゃひゃ。」
ルイージ「マスターハンド!」
クレイジー「違う!俺はクレイジーハンド様だ。」
ドクター「マスターハンドとどう違うんだ?」
クレイジー「マスターハンドは右手、俺は左手だ。」
クッパ「そんなことどうでもいい。やるぞ!」
ルイージ「よし、いくぞ!」
ダッ
フォックスは先頭でかけだした。
サムス「駄目!うかつに近づいては!」
しかしそのときにはもう遅かった。フォックスはクレイジーハンドにつかまりつぶされていた
フォックス「ぐぁぁぁぁぁぁ」
ルイージ「みんな、集中攻撃で助けよう。」
みんな「おし。」
サムス「チャージ…ショッーーート!」
クッパ「クッパ…ブレス!!」
ポポ&ナナ「アイス……ショットーーー!!」
ルイージ「衝撃波!!」
ドクター「カプセル!!!」
ファルコ「ブラスター!!!」
クレイジー「ふんっそんな攻撃が効くか。」
クレイジーハンドはフォックスを放し捨て全員の合体攻撃をはじき返した。
ルイージ「何!」
ファルコ「甘い!!リフレクターーー!!!!!!」
バシュッ
クレイジー「ぐぁぁぁぁぁ。」
ファルコ「ぐはっ!」
ルイージ「ファルコ!」
ファルコ「情けはかけるな!リフレクターがもたなかっただけだ。」
クレイジー「くっ、ここまで強くなっているとは。次に戦うときが楽しみだな。
       ぐわひゃひゃひゃひゃひゃ。」
クレイジーハンドはそして消えた。
クッパ「今回の相手…」
ルイージ「一筋縄じゃいかないね…」
ドクター「フォックス、大丈夫か!」
フォックス「大丈夫、背骨が砕けただけだ!しかしあのクレイジーというやつ、まだ謎だ…」
重い沈黙がはしった。別の意味でも…
クッパ「ここで考えていても仕方がない。一回宇宙船に戻ろう」
ルイージ「そうだね。サムスのこともいっとかないと、お二人さんもね。」
サムス「あぁ、よろしく頼む。」


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次回 因縁の対決

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