さらなる強者ども
ネス・ピカチュウ・プリンと出会った、ルイージ達。
そして、今までの冒険の意図を知ったマリオ。
これからの話は急展開があるのか…
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ルイージ「さてこれからどうしよう」
ドンキー「リンクはどうした?」
サムス「リンクね〜。ハイラル城で剣の腕でも磨いてるんじゃない?」
ヨッシー「それじゃぁ、ハイラル城に行こうか!」
クッパ「よし、進路決定!ハイラル星ハイラル城だ!」
クリボー「はっ」
ノコノコ「進路確認!オールグリーン。ワープを使いますか?」
クッパ「いや、ワープを使わず、行け。みんな、休むんだ。」
ルイージ「分かったよ。さぁ、みんな休もう。」
サムス「えぇ、おやすみ」
ファルコ「ふっ、自分も休むこったな」
ピチュー「ルイージしゃん。この、兄貴ヒゲどうするでしゅか?」
ルイージ「う〜ん。ドク!」
ドクター「呼んだ〜♪」
ルイージ「兄さんの肉体分裂を直せるかい?」
ドクター「ははは、そんな事簡単だよ。さぁ、この新開発の『バラバラ肉体元通りん』を使うんだ」
プリン「なんでしゅかそれは?」
ポポ「危険な名前っぽいね〜」
ナナ「じゃぁ、実験台になる?お兄ちゃん」
ポポ「やっ、やめとくよ。(最近ナナ、お母さんの性格に似てきたな・・・)」
ファルコン「それじゃぁ、寝るぜ。火事になったら起こせよ(何ッ」
ルイージ「それじゃぁ、みんなお休み」
ピカチュウ「マリオの肉体持ってきて〜♪」
ピカチュウ「新しい薬手に入って、元気だな。先生・・・」
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そして、夜中・・・
ルイージ「はぁ。」
クッパ「どうした。お前らしいぞ」
ルイージ「うん。今までの事を思うと、マスター達の狙いが分かってきたんだ。」
クッパ「それはなんだ?」
ルイージ「今までの事から、マスターは、僕ら、スマブラメンバーに怒りを持っているんだ。
今思えば、こんなに仲間は要らなかった。こんなに犠牲は出る必要がなかったんだ。」
クッパ「・・・犠牲とはどういうことだ」
ルイージ「誰かは知らない。でも・・・」
クッパ「でも・・・」
ルイージ「何かを感じるんだ。嫌な予感が・・・」
クッパ「そうか・・・しかしこうなった以上にこのメンバーで挑まないと行けないぞ。」
ルイージ「うん、でもこれだけじゃ足りない。気持ちが集まってないんだ・・・」
クッパ「気持ち・・・心か。」
ルイージ「そう、闇に打ち勝つ心。それが足りない。みんな、仲間集めだけと考えて、心のちからが、
感じれないんだ。」
クッパ「心のちからか・・・。闇に打ち勝つちからは、心か・・・」
ルイージ「そう、自分の力じゃないんだ。みんなの気持ち・・・、それがあってこそ、
新のちからが出せるんだよ。」
クッパ「それが今回はないと・・・」
ルイージ「うん。みんな心に不安がある。今の力でかなうのか・クレイジーハンドの力はどのくらいなのか」
クッパ「そうか。それが、今回の嫌な予感か・・・」
ルイージ「・・・」
クッパ「まぁ、今日は寝よう。明日の話で決めよう。」
ルイージ「うん。それじゃ、僕、部屋に戻るね。」
クッパ「おうっ。それじゃ、朝にな」
ルイージ「おやすみ。」
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クッパ「心の力か・・・」
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そして、決断の朝がきた。
クッパ「今から、緊急招集会議を行う。8時には会議室に来るように!」
マリオ「分かったよ。」
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会議室
クッパ「議題内容は、今回の戦いについてだ」
マリオ「ふむ。今回の戦いは、どうだろう。」
ルイージ「僕が思うに、これだけの仲間は要らなかったと思うよ。」
ヨッシー「それはどう言う事?」
ルイージ「マスター達が恨みを持っているのは、スマブラメンバーだけ。彼等は関係なかったんだ。」
マリオ「しかし、こんだけ集まってんだ。負けるわけがない」
ルイージ「違う!」
ドンキー「ルイージ・・・」
ルイージ「兄さん・・・どうしてそう言う考えになっちゃったんだよ!前なら、みんなの気持ちを一つにして、
心をぶつけようって言ってたじゃないか!!」
全員「・・・」
マリオ「確かにそうだった。俺は今回勘違いをしてたようだ。仲間がいれば勝てる。
その考えがいけなかったんだ。仲間がいても気持ちが1つでなければ、勝てる相手でも勝てない。
それを、忘れてたよ。」
ルイージ「兄さん・・・」
クッパ「という事だ。みんな、思い出してくれ。この旅の目的を・・・
始まりは、プププランドがやられた事から始まった。つまり相手は、
スマブラメンバーを狙ってきている。スマブラメンバーじゃない、俺達は相手に力は知られていない。
それを利用して、俺達は、パワーアップしたほうがいい。スマブラメンバーは、力が知られているから
とにかく、相手の考え・そして力を思って練るんだ。考えを」
ルイージ「分かったよ。」
フォックス「あぁ、今まで間違えてたぜ。よし!みんな、訓練だ!」
全員「おっしゃー」
ピチュー「水を差すようでちゅが、誰が基本になるんでしゅか?」
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クッパ「決めてなかった」
???「私達がしてやろう」
マリオ「誰だ!」
ピーチ「この声は…ジーノ?」
ジーノ「やぁ、久しぶり。マリオ・クッパ・ピーチ」
マロ「僕も忘れないでよ!」
クッパ「マロか…」
ジャッキー「久しぶりだな、マリオ共よ・・・」
ルイージ「あっ、ジャッキー師匠だ。」
ジャッキー「久しぶりだな。腕は上がったか?」
ルイージ「何故、ジャッキー師匠らがここへ・・・?」
カジオー「おまえらの訓練のためじゃ」
マリオ「!!」
クッパ「カジオー…何故お前が…」
カジオー「ふっ、アレぐらいで死んだと思われちゃ困るな」
マリオ「でも、訓練って・・・」
ジーノ「君達が願っていた事だよ。マスターハンド・クレイジーハンドを倒したいって気持ちがスターロードに
届いたんだよ。」
ルイージ「そうか、願いの気持ちはみんな一緒なんだ。」
ヨッシー「で、訓練方法は?」
ジーノ「僕は、スピードを高める訓練だ。クッパとか、重量級やスピードが余りない人はこっちにね。」
マロ「僕は、防御力を高める、訓練だよ。天気の変化・ダメージをくらいにくい、タフな体にするのが
目標だよ。」
カジオー「わしは、攻撃を高める訓練じゃ。一撃がヒットせん事には、進まんからな。
連激技を教える。」
ジャッキー「私は、必殺技を1つ教えよう。そのためには、能力を高めておく事だ。」
マリオ「分かったよ。よし訓練開始だ。」
全員「おっしゃー」
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スピード訓練所
ジーノ「スピードは、相手に近づく・攻撃回避・素早い攻撃のために必要です。」
クッパ「わしら、重量級は、体が重い分、スピードがないからな・・・」
ジーノ「口で言うよりやってみましょう。私の攻撃を回避してくださいね。」
クッパ&ドンキー「へっ?」
ジーノ「ジーノブラストー!!!」
ぱきゅぱきゅぱきゅぱきゅぱきゅぱきゅぱきゅーん
クッパ「けほっ」
ジーノ「しっかり避けてくださいよ。もう一度行きますよ」
ドンキ−「へっ」
ジーノ「ジーノブラストー!!」
ぱきゅぱきゅぱきゅぱきゅぱきゅぱきゅぱきゅーん
ドンキー「ごほっ」
ジーノ「さっきより当たってませんね。その調子ですよ!」
クッパ「頑張るしか・・・」
ドンキー「ないか・・・」
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タフネス訓練所
マロ「防御アップ訓練の方法は、強い攻撃に耐えることです。」
ピーチ「強い攻撃・・・どんな感じかしら?」
マロ「強い攻撃と言うと、打撃と思うかもしれませんが、特技と言うものもあります。
僕も、雪を降らせたり、雷起こしたり・・・いろいろあります。」
ヨッシー「私のタマゴ投げもそうですね。」
マロ「そうですね。それじゃ、言うより行動で、始めましょう♪」
ヨッシー&ピーチ「えっ・・・」
マロ「そーれ♪雪やこんこん〜」
ちらちらちらちら、どすっ!
ヨッシー「よよよよよ」
マロ「続けていきますよ〜。雷どっかん!」
もくもくもくもく、(土管が)ドッカ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン
ピーチ「これも訓練ですわ。がなばるしかありませんわね。」
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アタック訓練所
カジオー「攻撃の主な手は、連激だ。そのためには、素早くこぶしを出してもらう。」
カービィ「手、短いんですが・・・」
カジオー「短いものは短いなりに、訓練じゃ。」
プリン「分かったでしゅ。」
カジオー「じゃぁ、始めるぞ。最初はゆっくり、50発を10秒で撃ってもらう。」
ネス「え〜、厳しいよ〜。」
カジオー「遅れたり失敗すると、全員に、メガトンハンマーじゃ。決断力も一緒に高めるぞ。」
カービィ「そりゃきつい。」
カジオー「始めー!」
シュシュシュシュシュシュシュシュシュ
カジオー「終わりー!ネス、1発遅れたぞ。メガトンハンマー!」
どご〜〜〜〜〜〜〜〜ん
プリン「痛いでしゅ〜」
ネス「ちくしょう〜」
カジオー「さぁ、次は100発を15秒で撃ちこめ!始め!」
全員「ウォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
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必殺訓練所
ジャッキー「ふむ。サムスは、その、ガンポッドを使う、必殺技を教えよう。」
サムス「どんな技かしら」
ジャッキー「衝撃弾だ」
サムス「変わった技ね。」
ジャッキー「じゃぁ、教えるぞ。まず、エネルギーをガンポッドに集め、そこから、全細胞をガンポッドに集中、
そして、そこから、体をひねり、回転を加え、力を与える。そして、放つ!」
サムス「難しそうね。でも、頑張ってみるわ。」
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皆それぞれの訓練が始まった・・・
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次回 新たなる地で…
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