次の惑星に行くため、移動しているメンバー達
移動の間修行を積む事にした。
はてさて、修行の行方は…
そして、マスターハンド達との決戦はいかに…
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
スピード訓練所
チュドドドドドドドン
クッパ「おい、これで終わりか。」
ドンキー「2発しか当たってないぞ。」
ジーノ「はあはあ。もう私の役目は終わりです。二人とも、結構のスピードですよ。」
クッパ「そうか、じゃあ、もうちょっと速くなりたいのぅ。(ニヤリ)」
ドンキー「そうだなぁ。(ニヤリ)」
ジーノ(……やばい……これで終わりって言ったら、確実に………殺られる………)
クッパ「どうなんだ。まだやるのか?( ̄ー ̄)ニヤリ」
ジーノ「もうちょっとやりますか。」
ドンキー「おっしゃ。どっからでも来い!」
・
・
・
タフネス訓練所
ピーチ「これくらい、痛くないわ!」
ヨッシー「くそー。今度は、このアイアンピコハンで…」
マロ「怒ったぞ〜。こうなったら、僕も、メタリックピコハンで…」
ピーチ「そんなもの、平気ですわ。これでも食らいなさい!フライパン…アターック!!」
ドコーン
パカーン
ヨッシー「ハヘ〜〜。(ピヨピヨピヨピヨ)」
マロ「フア〜〜〜。(コッコーコッコーコッコーコッコー)」
ピーチ「パンパン。もう、そんなことでは、訓練になりませんわ。
みんなに願いを(技)。」
ヨッシー「あぁ、助かった。」
マロ「フィー。強いな〜。」
ピーチ「さあ、復活した所で、まだいきますわよ!」
ヨッシー&マロ「ひぇ〜」
・
・
・
アタック訓練所
ネス「よーし、もっともっといけるよ〜。」
カービィ「どんどん撃ち込むぞ〜。」
カジオー(ハンマーが使えんのう。よし、思いっきし難しくしてやろう。)
カジオー「よし、今度は1分間に300発じゃ。よーいスタート。」
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
ネス「ふー。終わったよ〜。」
プリン「終わったでしゅ。」
カジオー(まさか、終わるとは…)
カジオー「わしが教える事はもうない。さあ、他の試練を受けるのじゃ。」
カービィ「有難う。鍛冶屋の王様。(鍛治王=カジオー)」
・
・
・
必殺訓練所
サムス「はあ!」
ドゴッ
ジャッキー「まだまだ〜!どんどん、撃ってこいや〜!。」
ルイージ「サムス。はい、リフレッシュジュース。」
サムス「有難う。さあ、いくよ!」
ジャッキー「どっからでもこい!」
サムス「はあっ!」
ドゴゴッ
ジャッキー「後ちょっとだが、何かが足りない…」
サムス「後何が足りないって言うの!」
ルイージ「サムス。手加減してるね。」
サムス「しないわよ。」
ジャッキー「いや、どんどん威力はさがってるぞ。見た目は強くなっている。フルパワーで来い。
この、女(アマ)〜!」
サムス「ぶちっ。」
ルイージ「……後は頑張って…」
部屋を出て行くルイージ
サムス「そこまで言うんだったら、フルパワーで撃ってあげるわ。( ̄ー ̄)ニヤリ。いくよ〜!。」
ジャッキー「どうせ威力は変わらんのだろ。撃ってこいや〜!」
サムス「いいわよ!今思いついた必殺技をお見舞いするわ!
チャージショットに衝撃弾をのせて……撃つ!!」
チュドーーーーーン
・
・
・
・
ルイージ「技は完成したようだね…」
・
・
・
・
・
・
・
そして、みんな修行が終わった…
ジャッキー「強くなったな。」
カジオー「わしらはもう、おらんでもいいじゃろう。」
マロ「足手まといって言われたら困るしね〜。」
ルイージ「そんなことないよ。一緒に戦おう。」
マリオ「ああ、仲間だろ。」
ジーノ「…いや、それは出来ない。僕らはもうすぐ帰らないといけないんだ。」
ヨッシー「どこに?」
ジャッキー「…天にだ。」
クッパ「……それは、死んでるって事か?」
カジオー「ああ、わしらはもう死んでいる。魂だけの状態じゃよ。」
サムス「でも、攻撃当たってたじゃない!」
マロ「これの事でしょ〜」
マロはそう言って、自分の形のキグルミを持ってきた(=浮かせて持ってきた)」
みんな「!!」
マロ「肉体がないからね。」
ジーノ「それじゃ、もう行くね。」
サーーーーー
光のカーテンが4人に降り注いだ。
ルイージ「待ってよ!」
ジャッキー「動くな。この光の中には入ってくるな!」
マリオ「おい、まだ行くなよ!」
マロ「バイバイ。」
ジーノ「マスターハンド達に勝ってよ。」
シューーーーーーン
そして…
ジーノ達は消えていった…
ルイージ「そんな〜〜〜」
みんな、沈黙が走った。
そしておのおのに、自分たちの部屋へと戻って行った…
・
・
・
・
・
・
・
次の日
会議室の看板が外されて変わりに…
宴会会場
おい!
ネス「なんでだろう?」
ドアを空けて入ってみるネス…
すると……
ルイージ「やあ、ネス来たね。はい、お酒の変わりのオレンジジュース!」
マリオ「飲め飲め!誰か、芸やれ〜!」
サムス「そう言うマリオがやんなさいよ!」
大人の会話だった。
宴会場の隅っこ
ポポ「ネスさ〜ん。こっち来てください。」
ネス「こっちは、子供達専用なんだね。」
ナナ「果物も有りますよ。」
ネス「でもなんで、宴会なんだろう。」
ピチュー「多分、修行祝い&オハライ&悲しみを吹っ飛ばせ って事じゃないでしゅか?」
ネス「みんな、悲しいんだよ…」
大人達
マリオ「いくぜ!ファイヤーボールで、お手玉だ!」
サムス「やるわね!」
ピーーーピーーーーーーピ−−−−−−−
クッパ「通信が入ったぞ。」
クリボー「ハイラル星に後、3時間で着きます。準備してください。」
ルイージ「! 片付けて!お祝い準備だ!」
マリオ「いそげ!時間がないぞ!」
ネス「今度は誰と会うのかな♪」
マリオ「さぁ、でも、仲間が多いから楽しいな♪」
ピーチ「今度の人たちは、どんな芸を持ってるのかしら?(酔」
ポポ「ピーチ姫…酔ってる」
サムス「何言ってんの!まだまだ、これからよ〜(酔」
ナナ「お母さんまで…」
ルイージ「ポポ、ナナ。まだ二人とも大丈夫だよ。こんなの序の口だから…」
ピチュー「と、言うと」
ネス「まだまだ、荒れるよ〜♪」
ピーチ「こら〜!早く次の芸しなさいよ!」
サムス「宴会なんだから、早くしなさい!そこのカメ!」
クッパ「カメとはなんだカメとは!」
ルイージ「クッパ、逆らわないほうが…」
ピーチ「ん〜?逆らうって言うのかい!?おんどりゃ〜何考えとんじゃボケ〜
こちとら、姫様だぜ!さっさとせんかい!」
サムス「さっさとしないと、ぶちかますわよ!」
クッパ「すみません!今からはじめます!(汗」
サムス「さっさとやりなさい!(酔」
クッパ「ガメラをやらせてもらいます!」
頭、手足をひっこめるクッパ
クッパ「いきます!」
ギュルルルルル
回転して飛ぶ甲羅
サムス「…出直してきなさい!」
シュ〜〜〜
ルイージ「逃げて!一発が飛ぶよ!」
クッパ「へ?」
サムス「秘技!衝撃弾!!」
チュド〜〜〜ン
ルイージ「消えたね」
マリオ「それより、着陸準備だ!みんな席について!」
ファルコン「授業はじめるぞ!」
マリオ「そこ!違う!」
ルイージ「急いで!」
ドクター「クッパは?」
カービィ「もう無理でしょう〜」
ネス「いいよ、ほっといて。どうせ、気絶してるし…」
ルイージ「そうだね。」
アナウンス「着陸します!」
ヒュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
シュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
次回 新たなる敵
ホーム