第9話 新たなる地で…

次の惑星に行くため、移動しているメンバー達
移動の間修行を積む事にした。
はてさて、修行の行方は…
そして、マスターハンド達との決戦はいかに…
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スピード訓練所
チュドドドドドドドン
クッパ「おい、これで終わりか。」
ドンキー「2発しか当たってないぞ。」
ジーノ「はあはあ。もう私の役目は終わりです。二人とも、結構のスピードですよ。」
クッパ「そうか、じゃあ、もうちょっと速くなりたいのぅ。(ニヤリ)」
ドンキー「そうだなぁ。(ニヤリ)」
ジーノ(……やばい……これで終わりって言ったら、確実に………殺られる………)
クッパ「どうなんだ。まだやるのか?( ̄ー ̄)ニヤリ」
ジーノ「もうちょっとやりますか。」
ドンキー「おっしゃ。どっからでも来い!」



タフネス訓練所
ピーチ「これくらい、痛くないわ!」
ヨッシー「くそー。今度は、このアイアンピコハンで…」
マロ「怒ったぞ〜。こうなったら、僕も、メタリックピコハンで…」
ピーチ「そんなもの、平気ですわ。これでも食らいなさい!フライパン…アターック!!」
ドコーン
パカーン
ヨッシー「ハヘ〜〜。(ピヨピヨピヨピヨ)」
マロ「フア〜〜〜。(コッコーコッコーコッコーコッコー)」
ピーチ「パンパン。もう、そんなことでは、訓練になりませんわ。
     みんなに願いを(技)。」
ヨッシー「あぁ、助かった。」
マロ「フィー。強いな〜。」
ピーチ「さあ、復活した所で、まだいきますわよ!」
ヨッシー&マロ「ひぇ〜」



アタック訓練所
ネス「よーし、もっともっといけるよ〜。」
カービィ「どんどん撃ち込むぞ〜。」
カジオー(ハンマーが使えんのう。よし、思いっきし難しくしてやろう。)
カジオー「よし、今度は1分間に300発じゃ。よーいスタート。」
ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
ネス「ふー。終わったよ〜。」
プリン「終わったでしゅ。」
カジオー(まさか、終わるとは…)
カジオー「わしが教える事はもうない。さあ、他の試練を受けるのじゃ。」
カービィ「有難う。鍛冶屋の王様。(鍛治王=カジオー)」



必殺訓練所
サムス「はあ!」
ドゴッ
ジャッキー「まだまだ〜!どんどん、撃ってこいや〜!。」
ルイージ「サムス。はい、リフレッシュジュース。」
サムス「有難う。さあ、いくよ!」
ジャッキー「どっからでもこい!」
サムス「はあっ!」
ドゴゴッ
ジャッキー「後ちょっとだが、何かが足りない…」
サムス「後何が足りないって言うの!」
ルイージ「サムス。手加減してるね。」
サムス「しないわよ。」
ジャッキー「いや、どんどん威力はさがってるぞ。見た目は強くなっている。フルパワーで来い。
       この、女(アマ)〜!」
サムス「ぶちっ。」
ルイージ「……後は頑張って…」
部屋を出て行くルイージ
サムス「そこまで言うんだったら、フルパワーで撃ってあげるわ。( ̄ー ̄)ニヤリ。いくよ〜!。」
ジャッキー「どうせ威力は変わらんのだろ。撃ってこいや〜!」
サムス「いいわよ!今思いついた必殺技をお見舞いするわ!
     チャージショットに衝撃弾をのせて……撃つ!!」
チュドーーーーーン




ルイージ「技は完成したようだね…」







そして、みんな修行が終わった…
ジャッキー「強くなったな。」
カジオー「わしらはもう、おらんでもいいじゃろう。」
マロ「足手まといって言われたら困るしね〜。」
ルイージ「そんなことないよ。一緒に戦おう。」
マリオ「ああ、仲間だろ。」
ジーノ「…いや、それは出来ない。僕らはもうすぐ帰らないといけないんだ。」
ヨッシー「どこに?」
ジャッキー「…天にだ。」
クッパ「……それは、死んでるって事か?」
カジオー「ああ、わしらはもう死んでいる。魂だけの状態じゃよ。」
サムス「でも、攻撃当たってたじゃない!」
マロ「これの事でしょ〜」
マロはそう言って、自分の形のキグルミを持ってきた(=浮かせて持ってきた)」
みんな「!!」
マロ「肉体がないからね。」
ジーノ「それじゃ、もう行くね。」
サーーーーー
光のカーテンが4人に降り注いだ。
ルイージ「待ってよ!」
ジャッキー「動くな。この光の中には入ってくるな!」
マリオ「おい、まだ行くなよ!」
マロ「バイバイ。」
ジーノ「マスターハンド達に勝ってよ。」
シューーーーーーン
そして…
ジーノ達は消えていった…
ルイージ「そんな〜〜〜」
みんな、沈黙が走った。
そしておのおのに、自分たちの部屋へと戻って行った…







次の日
会議室の看板が外されて変わりに…
宴会会場
おい!
ネス「なんでだろう?」
ドアを空けて入ってみるネス…
すると……
ルイージ「やあ、ネス来たね。はい、お酒の変わりのオレンジジュース!」
マリオ「飲め飲め!誰か、芸やれ〜!」
サムス「そう言うマリオがやんなさいよ!」
大人の会話だった。

宴会場の隅っこ
ポポ「ネスさ〜ん。こっち来てください。」
ネス「こっちは、子供達専用なんだね。」
ナナ「果物も有りますよ。」
ネス「でもなんで、宴会なんだろう。」
ピチュー「多分、修行祝い&オハライ&悲しみを吹っ飛ばせ って事じゃないでしゅか?」
ネス「みんな、悲しいんだよ…」

大人達
マリオ「いくぜ!ファイヤーボールで、お手玉だ!」
サムス「やるわね!」

ピーーーピーーーーーーピ−−−−−−−
クッパ「通信が入ったぞ。」
クリボー「ハイラル星に後、3時間で着きます。準備してください。」
ルイージ「! 片付けて!お祝い準備だ!」
マリオ「いそげ!時間がないぞ!」
ネス「今度は誰と会うのかな♪」
マリオ「さぁ、でも、仲間が多いから楽しいな♪」
ピーチ「今度の人たちは、どんな芸を持ってるのかしら?(酔」
ポポ「ピーチ姫…酔ってる」
サムス「何言ってんの!まだまだ、これからよ〜(酔」
ナナ「お母さんまで…」
ルイージ「ポポ、ナナ。まだ二人とも大丈夫だよ。こんなの序の口だから…」
ピチュー「と、言うと」
ネス「まだまだ、荒れるよ〜♪」
ピーチ「こら〜!早く次の芸しなさいよ!」
サムス「宴会なんだから、早くしなさい!そこのカメ!」
クッパ「カメとはなんだカメとは!」
ルイージ「クッパ、逆らわないほうが…」
ピーチ「ん〜?逆らうって言うのかい!?おんどりゃ〜何考えとんじゃボケ〜
    こちとら、姫様だぜ!さっさとせんかい!」
サムス「さっさとしないと、ぶちかますわよ!」
クッパ「すみません!今からはじめます!(汗」
サムス「さっさとやりなさい!(酔」
クッパ「ガメラをやらせてもらいます!」
頭、手足をひっこめるクッパ
クッパ「いきます!」
ギュルルルルル
回転して飛ぶ甲羅
サムス「…出直してきなさい!」
シュ〜〜〜
ルイージ「逃げて!一発が飛ぶよ!」
クッパ「へ?」
サムス「秘技!衝撃弾!!」
チュド〜〜〜ン
ルイージ「消えたね」
マリオ「それより、着陸準備だ!みんな席について!」
ファルコン「授業はじめるぞ!」
マリオ「そこ!違う!」
ルイージ「急いで!」
ドクター「クッパは?」
カービィ「もう無理でしょう〜」
ネス「いいよ、ほっといて。どうせ、気絶してるし…」
ルイージ「そうだね。」
アナウンス「着陸します!」
ヒュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
シュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン
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次回 新たなる敵

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