第13話Aの章 新たなる惑星へ
さ〜て来週のサザエさんh(殴
サムス達が食い止めることにより逃げ延びたルイージ達
これからすべき事はただ一つそして行うべき事も・・・
今回のMIDIは「大乱島」様のマリオペイント BGM2 です。
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ルイージ「はぁ・・・」
クッパ「どうした、ため息などついて」
ルイージ「クッパは心配じゃないの?兄さん達」
クッパ「心配には心配だがクヨクヨしておられんのが現状だ」
ルイージ「・・・そっか。そうだよね。サムスに頼まれたんだ。頑張らなくちゃ」
クッパ「そのいきだ。じゃあこれからフェルム星へ向かうとするか。」
ルイージ「うん。でもフェルム星まで距離はどのくらい?」
ノコノコ「距離は約20光年です。ワームホール使用で7日の様です。」
ルイージ「そっか、時間は十分あるし、その間に皆休まないとね。」
ゼルダ「もう皆さん寝ているわ。」
ルイージ「あ そうなのか。道理で静かな訳だ。」
ゼルダ「さぁルイージも休みを取られたら。」
ルイージ「ゼルダはいいの?休まなくて。」
ゼルダ「私は戦闘に参加していませんから。」
ルイージ「嗚呼そっか中の事やってくれてたんだよね。有難う」
ゼルダ「いいえ、こちらこそこの様な楽しい旅が出来て嬉しいですわ。」
クッパ「してその方は誰だ?」
ルイージ「ああ 紹介がまだだったね。ハイラル国の王女ゼルダ姫だよ。」
クッパ「ふむ。他にもまだ居なかったか?」
ゼルダ「後は剣士3名ハイラルの剣士リンク、緑色の服に緑の帽子の方です。アリティア王国王子マルスさん、青髪の方です。
そして貴族でありフェレ軍を率いるロイさん、赤髪の方です。」
クッパ「紹介有難う。その3名は星に残って戦っているのだな?」
ルイージ「うん、そうだよ。とても強そうだったよ。」
クッパ「ふむ。ではワシは此処で指揮を取らせてもらう。休んで来い。」
ルイージ「分かった。それじゃ頼んだよ。クッパ」
クッパ「言わずとも分かっている。」
ゼルダ「私もお手伝いしますわ。」
クッパ「済まないな。」
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ルイージ自室
ルイージ「兄さん達の事だし勿論勝ってるよね。」
ルイージ「戦い・・・か・・・」
ルイージは独り呟きながら自分の布団に入っていった。
激戦があったりハイラル城に行ったりで今日はとても疲れていたためすぐに寝入ってしまった
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ルイージ(夢の世界・・・か?)
ルイージは夢の中に居た。何も無い無限の草原。音も無く空も止まって見えた。
ルイージ(平和なのかな?それとも・・・)
???(己の心次第だ。)
ルイージ(誰!?)
???(私が知りたいと申すか。迷えし若人よ)
ルイージ(貴方は誰?そして此処は?)
???(我が名は二択の神ボブ そしてこの世界は無の世界)
ルイージ(無の世界・・・。二択の神ボブ、何故僕の前に?)
ボブ(この無の世界に貴方は答えを出す必要がある。)
ルイージ(何の為に?)
ボブ(一つは皆の心で作った何も起きない平和な世界)
ルイージ(あ 聞いてない。)
ボブ(そしてもう一つは力で抑え込めた何も起こらぬ平和な世界。さぁ答えよ)
ルイージ(勿論答えは 皆の心で作った平和な世界だよ。)
ボブ(・・・それでいいのだな?)
ルイージ(勿論だよ。それが僕の願ってる事・・・ え?)
ボブ(貴方はただ私の質問に答えただけと思っているようだがその答え本当に答えただけか?)
ルイージ(いいえ。この答えは僕の願ってる事そのもの・・・)
ボブ(そう、その通り。心の蟠りが一つは消えたかな?)
ルイージ(はい。これで僕の心の乱れが一つ消えました。)
ボブ(ふふ、それは良かった。おっと時間の様だ。それではまたの・・・)
ルイージ(有難う 二択の神ボブ。)
ボブ(おっと忘れるところだった。これを持っていくが良い。)
ルイージ(これは?)
ルイージの貰ったものはハッキリ見えなかった。
ボブ(お守りのようなものじゃ、胸に大切にしまっておきなさい。)
ルイージ(分かりました。ボブ有難う。)
ボブ(フォッフォッフォ・・・・)
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