第13話Bの章 死闘


結構真面目にデジタルの番号選びに悩んでt(蹴
今回もちょっと長めです。一番長いのが10話だったかな
さて今回のMIDIは「大乱島」さんのジョイメカファイトBGM-01アレンジ版です。
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ファルコン「フルチャージ弾!」
バシュー
デジタル♂9「ビビビビ」(爆発
デジタル♀57「ピーピピピー」(同じく
サムス「ナイスよ!ファルコン」
ファルコン「もう一丁!」
ドバシュー
デジタル♂18「ピーピーピ」(小爆発
デジタル♂23(ニーサン)「弟よ〜!」(イミフメイ
マルス「このまま返せれば・・・」
ファルコン「ジワジワいくぜぇ!」
パシュンパシュンパシュンパシュンパシュン
しかし最大チャージショットを2発撃っているファルコン続く訳が無い
ファルコン「フルチャージ!」
シュウゥゥゥ
ファルコン「いけぇ!」
プスン・・・
ファルコン「何ぃ!」
マリオ「おい 上手く使えるんじゃなかったのか?」
ファルコン「弾切れなんて聞いてないぜ!?くそ、もう1回挑戦だ!」
フルチャージ
ファルコン「エネルギーは溜まっていってる。これなら撃てるZE!(爆」
しかしと言うか案の定と言うか
デジタル♂27「オ ソ イ」
バコッ
ファルコン「くそっ 途中で止めやがって」
フォックス「エネルギーが溜まっていくと言う事はまだ使えるはずだ!ファルコンそのまま使え〜!」
ファルコ「数で襲ってきやがったぞ!」
ロイ「この数じゃきついな・・・」
ファルコン「漢の意地だ!食らいやがれ!」
フルチャージ シュウゥゥゥゥ
ファルコン「おら〜!出やがれってんだ〜!」
ドバシュッ!
ファルコンの熱い思いのお蔭かフルチャージ弾は見事にデジタル軍団に向かって飛んで行った
デジタル♂26「ピピピピピー」(吹飛空中分解消滅
デジタル♀15「ピーピーピーピーピー」(溶解
マリオ「やったじゃないか!」
ファルコン「オレの血沸き肉踊るファンシーランドから来た熱き力のお蔭だZE!(バカ」



(誰しも想像したくないと思っている)



マルス「ウッ(嘔吐感」
ファルコ「大丈夫か?」
マルス「無理の様だ・・・ 後線で回復するまで休ませてもらうよ・・・」
どうやらマルス王子想像しちゃった様だ。
だがまだ序の口と言う事を彼は知らないのであった・・・
フォックス「ファルコン 因みに聞くがそれは何処の世界だ?」
ファルコン「何処かだって?そりゃF-零世界に決まってるだろ(勘違い」
ファルコ「あそこは白熱した世界だと思うがな(ボソッ」
ファルコン「まぁこの世界はオレの第2のファンシーランドだな(キメ」
マルス「ガハッ(敗北」
サムス「マルスがやられたわ!」
ロイ「大丈夫か!?」
マルス「もう長くないようだ(こっちも勘違い」
ファルコン「くそぅ!貴様らのせいだ!(原因」
Dr「出来たぜ〜!究極のカプセル!」
リンク「ギリギリです!」
マリオ「早く投げてくれ!」
Dr「行くぜ!必殺!『貴様らこれで全員ミリミクロンの世界で活動させてやるぜ!なめんじゃねぇよデジタル破壊バグATACK!』」
マリオ「・・・長い名前だ」
リンク「ですが『貴様らこr〜ATACK!』」は強そうですね」
デジタル♂65「ピ ピ 空中より飛来物発見 破壊せよ」
デジタル♂65は空中を飛んできたカプセルに重い蹴りをぶつけた(メテオ
ヒュンッ パリーン
フォックス「Dr!割られたじゃないか!」
サムス「そうよ!あれじゃ意味無いじゃない!」
マリオ「あれじゃ効果が無いぞ!」
ファルコ「無駄だったようだな」
ファルコン「このドジが(御前が言えるか」
ロイ「くっ」
マルス「・・・(瀕死」
Dr「一般Peopleは黙ってNA!良く見ておけ我がウィルスの力を!(壊」
割られたカプセルは地上に叩きつけられ・・・




落ちた場所を中心に白いケムリが立ち込めていた

ファルコン「何だ?ありゃ」
フォックス「もしやDrあのケムリの何らかの仕掛けを・・」
Dr「その通り。あのケムリに見える物。実際は小さなバグの集合体な訳だが、
  あれに一度でも浴びればデジタルなぞミリミクロンの世界まで
  分解されていくのだ!」
デジタル♂65「ピ ピ ウィルス確認
       駆除システム起動・・・起動不可能
       デリートプログラム起動・・・起動不可能
       機能制限・・・不可能
       ウィルス侵入拡大 対応策・・・無し
       自動電源OFF機能・・・使用不可能
       データが破壊されt ガガガガガg」
ロイ「効いてるようだね。」
Dr「私の薬は効き目バッチリだからな」
サムス「見て!他のヤツらも」
デジタル♂13「駆除システム起動・・・起動不可能」(壊
デジタル♀24「デリートプログラム起動・・・起動不可能」(半壊
デジタル♂87「自動電源OFF機能・・・使用不可能」(全壊
デジタル♂53「機能制限・・・不可能」(半壊
デジタル♀158「ピーピーp」(壊
デジタル♀226「ピピーp(半壊」
デジタル♂89「p」(全壊
デジタル♀32「ブー」(壊
デジタル♀42「ピーピョラピェー」(全壊
デジタル♂47「ピコンピコンピコn」(壊
デジタル♂735「プープー」(壊
デジタル♀90「ピシュンピシュン(半壊」
デジタル♂93「ペー」(壊
デジタル♀48「パー」(壊
デジタル♀954「ガシンガシンガs」(壊
デジタル♂60「シュオンシュオンシュオン」(半壊
デジタル♀80「ボンッ」(全壊
デジタル♀742「ガスンガスン」(半壊
デジタル♂928「くそ この我輩が!」(言葉話せた
ファルコン「凄い威力だな」
マリオ「殆ど壊れてやがる」
リンク「何もしなくて良いって楽ですね」
フォックス「此処からどう攻めるかなぁ」
マルス「相手の動き次第だね(回復&復帰」
ファルコ「それより此処からどう出るんだ?」
サムス「そうよねぇ」
Dr「ま、全滅してから考えれば良いでしょ」
ロイ「そうしようか」



戦艦
ヤング「やられちゃったね〜」
ガノン「まぁあいつらじゃ無理だったろうな」
ヤング「だねぇ〜」
ガノン「でかい花火でも打ち上げておくか」
ヤング「わ〜い」
ガノン「レイナス。エネルギー充填 80%の力で撃て」
レイナス(AI)「分かりました。ガノン様」
ヤング「ぇ〜フルパワーじゃ無いの〜」
ガノン「80%でもほぼ死だ。それにフルパワーじゃこちらも復帰が困難だ」
ヤング「そっか〜。早く花火が見たいなぁ」



地上

ロイ「大体消えたね」
マリオ「そうだな」
デジタル軍団が元居た場所には大分草原が見えていた
しかし数が減った訳ではなく小さくなっただけである(ミリミクロンサイズ
サムス「! 新たなエネルギーを確認したわ。」
フォックス「何処からだ?」
サムス「・・・戦艦からね。・・・このエネルギー量から考えて一発撃ち込む気なんでしょうね。」
ファルコ「ちっ。めんどくせぇヤツらだ。」
Dr「直撃は避けれそうに無いか・・・」
ファルコン「シールドで防いでやろうじゃねぇか!(肉体派」
そう言いファルコンはシールドを構えた が
フォックス「いや 此処はギリギリまでシールドは使わないでおこう。そこまでデカイエネルギー弾だ
      シールドが保つ可能性は低いだろう。」
ファルコ「ギリギリでシールドを発生させる事によりリフレクションを起こす。そう言う事かフォックス。」
フォックス「ああ それしか無いだろうな。」
マルス「難しいタイミングだね。」
リンク「ギリギリの勝負ですね。」
フォックス「真横に並んで同時に跳ね返すんだ。合図はオレがする。」
サムス「分かったわ。」
皆が並び始めた頃こちらは・・・

戦艦
AI「エネルギー充填完了 発射します」
ガノン「衝撃の備えておけよ」
ヤング「分かったよ〜(ワクワク」

地上
・・・バシュン
ファルコン「もう撃ってきやがったぜ。」
フォックス「よし。構えておけよ。」
Dr「何時でもバッチリだ」
ロイ「ギリギリまでだね。」
ファルコ「リフレクターを使う。」


(沈黙)


ファルコン「卑怯じゃねぇか!(代表挨拶」
ファルコ「リフレクションを起こすよりオレは確実だからな。」
マリオ「くそっ。せこいな。」
フォックス「オレも使うけどな。」
ファルコン「御前もかよ!」
リンク「言い合ってないで、もうすぐ来ますよ。」
ファルコン「ちっ。どうにでもなってやろうじゃねぇか!」
サムス「そのいきよ。ファルコン。」
キーン
ファルコ「来た・・・」
キーーン
フォックス「もうすぐだ。」
キーーーン
ALL「・・・」
キーーーーン
フォックス「今だ!」
ブン(シールド展開音
パリーンパリーン!
マリオ「ぐっ。耐え切れなかったか!」
サムス「皆ブレイクしたようね・・・」
フォックス「意識がもたねぇ・・・」
ファルコ「強すぎだっつの・・・」
ロイ「・・・(すでに気絶」
マルス「くっ・・・みんn・・・」
それぞれ気絶するメンバー。
しかしエネルギー弾の反射には成功しガノン達の乗っている戦艦に向かって飛んでいた

戦艦

レイナス「前方よりエネルギーを確認しました。距離残り150」
ガノン「あぁ!?あいつらまた何かをしやがったか・・・」
ヤング「どうするの〜。このままじゃ直撃するみたいだし〜」
ガノン「レイナス エネルギーの威力と残り距離を教えてくれ。」
レイナス「エネルギー種類 エネルギー弾 威力 こちら主砲の威力の40%程です。残り距離は100」
ガノン「シールド展開。ヤングよ、衝撃に備えておけ。」
ヤング「は〜い。近距離花火だ〜(激違」

ズグォ〜ン(鈍い音
ヤング「うっひゃ〜、でっかい揺れだったよ〜(笑顔」
ガノン「しかし、このエネルギーは何処から・・・」
レイナス「主砲の弾の向きを変えられた模様です。敵影確認 しかし気絶あるいは死んでいます。」
ヤング「あそこまでやっておけば死んじゃってるでしょ〜。」
ガノン「主砲を跳ね返すとわな・・・。レイナス、機体を宇宙空間に戻せ。ヤツらの残りを追う。」
レイナス「了承しました。任務実行します。」
ヤング「残りのヤツらは何処に行くのかなぁ。」
ガノン「さぁな、ヤツらを追って吐かせるか、其の前に始末をすれば良い事だ。」
ヤング「早く居なくなってもらわないとこっちも困るしね〜。」
レイナス「通信が入りました。メインに繋ぎます。」
???「少しはやる様だな・・・」
ガノン「ふんっ 御前と違って手早くやるけどな。」
???「しかし貴様達のやる事は手ぬるい限りだ・・・」
ヤング「そっちこそ全然戦ってない癖に何を言うのさ〜」
???「ふっ 私は前線に出て戦う程の腕は持たぬからな」
ガノン「弱いヤツめ」
???「貴様より知恵はあるぞ」
ガノン「何だとこのやろう!」
???「貴様らのおかげでこちらの計画は着実に進行しているのだ。」
ヤング「へぇ どんなものか見せてもらおうじゃないか。」
???「貴様達には理解は出来んだろうな。私の策など・・・」
ガノン「そこまで知りたく等無いな。貴様の策、いや 御偉いミュウツーさんよぉ」
ミュウツー「・・・・・・・(プツッ」
レイナス「通信が切られました。」
ガノン「ちっ いけすかねぇ野郎だ。」
ヤング「だけど作戦ってなんだろうねぇ〜」
ガノン「けっ どうせろくでも無い作戦だろうよ。」
ヤング「だよねぇ〜」
ガノン「まぁこのままあいつらを追いかける事が優先だ。レイナス、出来る限り飛ばせ。」
レイナス「了解しました。出力リミットギリギリでフライトさせます。」



ガノン達が飛び去った後に一つの機体がハイラル星に降りてきた。
中型の旧式宇宙船である。
???「さっき此処らへんから莫大なエネルギー量を感じたんだけどなぁ・・・」
フォックス「・・・(誰かの気配 敵じゃないようだな。皆こんな状態だし助けとして呼んでみるか・・・」
???「おっかしいな〜。ん?あそこで何か動いてるな。フレイ生命確認してみて」
フレイ「了解。生命エネルギー確認 数9 です。ですがどれも瀕死のようです。」
???「ふむ。助けないといけない かな?フレイちょっと助けてくるよ。船の方準備しといて」
フレイ「了解しました。救護ロボを3台出動させます。」



???「ふむ。本当に倒れてるや。赤い帽子のヤツに武装してるヤツ。ヘルメット被ってる人に剣士3人。
    医者に後は鳥?と狐?」
フォックス「敵じゃ・・・無い・・な・・・ら・・・助けて・・・くれ・・・」
???「おい。大丈夫か?狐」
フォックス「狐・・・じゃ・・・無い。・・・フォッ・・ク・・・スだ。」
???「名前は後にした方が良いみたいだね。狐君、まずは僕の船に搬送するよ。傷の手当をしないとね」
フォックス「すま・・・ない・・・(気絶」
???「お〜い。返事が無いな。心音はあるから気絶か。レイ メイ ネイ 早く運ぶんだ。」
3機「了解」



フレイ「お帰り。」
???「ただいま。彼らはすぐに治療室へ。大体出来たら部屋に寝かせておいてくれ。」
フレイ「分かったわ。」
???「さて、僕は次の星に行くように準備するよ。特に収穫無かったし。」
フレイ「じゃ 治療してきます。」
???「行ってらっしゃい。」
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